原油先物、イラン制裁再開で小幅高 貿易摩擦巡る懸念で上値重い
[シンガポール 13日 ロイター] – アジア時間の原油先物は小幅高。米国の対イラン制裁再開で需給が引き締まるとの観測が広がる一方、世界的な貿易摩擦が激化する中で経済成長減速への懸念が上値を抑えている。
0053GMT(日本時間午前9時53分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は前営業日終値比0.07ドル高の1バレル=72.88ドル。
米WTI原油先物<CLc1>は0.16ドル高の67.79ドル。
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