トルコ代表団、2日以内にワシントン訪問=報道

[アンカラ 7日 ロイター] – トルコ当局の代表団が米国との対立に関して協議するため、2日以内にワシントンを訪問する。ニュース専門放送局「CNNトルコ」が外交筋の話として7日報じた。

両国は異なるシリア政策やトルコで拘束されている米国人牧師アンドリュー・ブランソン氏を巡り関係が悪化している。

トルコ政府は、米国による鉄鋼・アルミ関税に対する対抗措置として報復関税を導入。これを受け、米通商代表部は前週末にトルコの非関税での米市場へのアクセス見直しを表明。16億6000万ドルに及ぶトルコの対米輸出に影響する可能性があるという。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍とイスラエルが「壮絶な怒り」作戦を開始した後、イランは報復攻撃を開始した。しかし、発射されたミサイルや無人機は空域で拡散し、軍事目標だけでなく周辺国にも被害を及ぼしており、複数の国が強い不満を示している。
2月、英ロンドンに位置する大英博物館前で、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。ロンドン警察は事件を重く受け止め、刑事事件として正式に捜査を開始。中共による越境迫害の一環だと指摘
台湾の国防部系シンクタンク「国防安全研究院」の研究員によると、米とイスラエルの軍事作戦では、イランの防空体制はほとんど機能せず、「張り子の虎だった」と指摘する。専門家はその背景に中国製の防空システムに3つの弱点があると分析
米ルビオ国務長官が「蒋介石を解き放つ」と発言し注目を集めた。これを受け、台湾民進党議員は国民党に対し、反共姿勢を強めるよう呼びかけた
ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となるとの見方が出ている。イスラエルの国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告