米国務長官、ロイター記者の解放をミャンマーに要請
[シンガポール 4日 ロイター] – 米国務省によると、ポンペオ国務長官は4日、シンガポールでミャンマーのチョー・ティン国際協力相と会談し、国家機密法違反の罪で起訴されている2人のロイター記者を直ちに解放するよう求めた。
2人は、ミャンマー西部ラカイン州でイスラム教徒少数民族ロヒンギャの男性と少年計10人の殺害を取材していたところ、昨年12月に逮捕された。
米国務省のナウアート報道官は、「ポンペオ長官は拘束中の2人のロイター記者の問題を提起し、2人は直ちに解放されるべきと伝えるとともに、拘束に対するわが国の懸念を表明した」と述べた。
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