6月に長女出産のニュージーランド首相、産休終え職務に復帰 

[ウェリントン 2日 ロイター] – ニュージーランドのアーダーン首相が2日、産休を終えて職務に復帰した。

アーダーン氏は6月に長女を出産、その後6週間の産休を取っていた。首相が産休を取るのはニュージーランドでは初めて。現職首相の出産は1990年のパキスタンの故ベナジル・ブット氏以来だった。

産休中は、ピーターズ副首相兼外相が首相代行を務めていた。ピーターズ氏は今週、シンガポールで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合に出席する。

▶ 続きを読む
関連記事
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた