6月に長女出産のニュージーランド首相、産休終え職務に復帰 

[ウェリントン 2日 ロイター] – ニュージーランドのアーダーン首相が2日、産休を終えて職務に復帰した。

アーダーン氏は6月に長女を出産、その後6週間の産休を取っていた。首相が産休を取るのはニュージーランドでは初めて。現職首相の出産は1990年のパキスタンの故ベナジル・ブット氏以来だった。

産休中は、ピーターズ副首相兼外相が首相代行を務めていた。ピーターズ氏は今週、シンガポールで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合に出席する。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の通信機器大手ファーウェイの刑事裁判が米ニューヨークで始まった。組織犯罪、銀行詐欺、営業秘密の窃取など12件の罪が審理され、孟晩舟CFOの事実陳述も証拠として採用される
中国共産党(中共)国防部は、カナダと中国共産党政府が軍事協議を再開したと発表した。これを受け、カナダ国内の中国問題専門家から懸念の声が上がっている。
ドイツ検察当局が、ナチス政権下で迫害されたユダヤ人の子孫を装い、ドイツ国籍を不正取得した疑いで32人を捜査。少なくとも28人が中国籍で、偽造書類や架空の血縁関係が使われたという
米軍は9月8日、イランのタンカー5隻を標的とする新たな攻撃を実施したと発表した。数か月にわたって続く武力対立における最新の軍事行動となる。
グーグルは、中共の情報機関のために活動するハッカーが、侵入した第三者のネットワーク上でAIを稼働させ、監視を回避しながらサイバー攻撃の自動化を進めていると明らかにした