ケリー米大統領首席補佐官、20年まで留任へ

[ワシントン 31日 ロイター] – ジョン・ケリー米大統領首席補佐官は、次回米大統領選が行われる2020年まで現職にとどまる考えだ。ホワイトハウスの当局者がロイターに明らかにした。

留任を最初に伝えた米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ケリー氏が30日、トランプ大統領から求められた留任の要請を受け入れたとスタッフに明かしたという。

ケリー氏を巡っては、今夏の辞任観測が広がっていた。CNBCは31日、後任候補とされた行政管理予算局(OMB)のミック・マルバニー局長、ペンス副大統領の首席補佐官、ニック・エアーズ氏について、引き続き将来の候補と報道。ほかにも、ムニューシン財務長官やマーク・メドウズ下院議員も後任候補として検討される可能性があると伝えた。

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