政策の変更ない、米ロ首脳会談受け=マティス国防長官

[ワシントン 27日 ロイター] – マティス米国防長官は27日、先週行われた米ロ首脳会談を受け、政策の変更は何ら生じていないとの認識を示した。

長官は記者団に対し「会談後、首席補佐官と電話で話をしたが、政策の変更はまったく生じていない」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。