次回米ロ首脳会談は来年、ロシア疑惑巡る調査終了後=ボルトン補佐官
[ワシントン 25日 ロイター] – トランプ米大統領はロシアが米大統領選挙に介入したとの疑惑を巡る調査が終了した後の来年にロシアのプーチン大統領と再び会談したいとの意向を持っている。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が25日、明らかにした。
ボルトン補佐官は声明で「トランプ大統領は、プーチン大統領との次回の会談はロシアを巡る『魔女狩り』が終わった後に行うべきだと考えている」とし、次回会談は年明け以降になるとの見方を示した。
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