トランプ氏「米情報機関を信頼」 プーチン氏との共同会見後に
[ワシントン 16日 ロイター] – トランプ米大統領は16日、ロシアのプーチン大統領との共同記者会見後、米国の「情報当局者を強く信頼している」と表明した。
トランプ氏はヘルシンキで行った米ロ首脳会談後の共同記者会見で、ロシアが2016年の米大統領選に介入したと結論付けた米情報機関の調査結果に懐疑的な見方を示し、米議員から厳しい非難の声が上がった。
トランプ氏はツイッター上で「きょう、そしてこれまでに何度も述べたように、私の情報当局者に強い信頼を抱いている」と言明した。一方で「しかし、明るい未来を築くためには過去にばかりこだわってはならない。世界の二大核保有国として、米ロは仲良くしなければならない」とも投稿した。
関連記事
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った