世界の債務、第1四半期は過去最高更新し247兆ドル=IIF
[ニューヨーク 10日 ロイター] – 国際金融協会(IIF)が10日公表したリポートによると、第1・四半期の世界の債務は247兆ドルと、前年比11.1%増加し過去最高を更新した。
総生産(GDP)に占める債務の比率は318%と、2016年第3・四半期以来初めて上昇した。
IIFは「世界の成長は勢いを幾分失っており、ますます強弱が混在するようになっている。米国の金利は着実に上昇しており、多くの成熟した経済を含めて信用リスクに対する懸念が改めて表面化している」との見方を示した。
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