ポンペオ国務長官来日時に日米外相会談、訪朝の説明受ける=官房長官
[東京 3日 ロイター] – 菅義偉官房長官は3日の閣議後の会見で、ポンペオ米国務長官が訪朝後の7、8日に来日する際、日米外相会談を行うと述べた。会談では同長官の訪朝直後のタイミングであり、具体的な内容について直接説明を受け、北朝鮮に関する今後の方針を綿密に打ち合わせを行い確認を行う、という。
また、米政府はポンペオ長官来日に合わせて東京で韓国側とも会談すると聞いていると明らかにした。
関連記事
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた