在韓米軍は米韓同盟の問題、米朝交渉の対象にならず=韓国高官

[ソウル 15日 ロイター] – 韓国大統領府の高官は15日、在韓米軍は米韓同盟の問題であることから、米朝間の交渉の対象にはならない、との見解を示した。

トランプ米大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との12日の首脳会談後、「挑発的で多額の費用がかかる」米韓軍事演習を中止する考えを示した。

韓国には1950─53年の朝鮮戦争の名残で現在約2万8500人の米軍が駐留している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。
アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は9月13日、自身が提案する人工知能(AI)開発の減速を巡り、敵対国、特に中国共産党(中共)が同時に開発速度を落とすことを拒否すれば、米国が巨大な戦略的リスクに直面することが「最大のジレンマ」だと述べた。
12日午後、インドのモディ首相がBRICS首脳会議の演説中、中共の党首習近平の異変に突然気付き、話を中断して尋ねる場面があり、習近平の健康状態をめぐる憶測が再び広がっている