ガザのデモで死者15人、イスラエルは軍の対応巡りトルコと非難合戦

[イスタンブール 1日 ロイター] – イスラエルとパレスチナ自治区ガザの境界付近で30日、パレスチナ側のデモ隊にイスラエル軍が衝突し、パレスチナ人少なくとも15人が死亡した。

トルコのエルドアン大統領がイスラエル軍がデモ隊を攻撃したと批判したことを契機に、両国の首脳間で非難の応酬が続いている。

イスラエルは軍の対応を擁護。ネタニヤフ首相はツイッターでイスラエル軍は「長年にわたり市民を無差別に爆撃してきた国の指図を受けない」と述べ、トルコを暗に非難した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている