麻生金融相、ゆうちょ限度額の撤廃論をけん制 運用難を懸念

[東京 30日 ロイター] – 麻生太郎金融担当相は30日の閣議後会見で、日本郵政<6178.T>がゆうちょ銀行<7182.T>の通常貯金の限度額撤廃を要望していることについて、撤廃で「ゆうちょ銀の貯金が膨れた場合、マイナス金利下での運用をどうするのか」と懸念を示し、けん制した。

郵政民営化委員会は郵政事業について3年に一度の検証作業を進めており、今春、報告書をまとめる。ゆうちょ銀の限度額についてどのような見解を示すかが焦点になっている。

(和田崇彦)

▶ 続きを読む
関連記事
米イスラエルはイラン政権を攻撃、ハメネイ師は斬首された。ドナルド・トランプ氏の周辺から切り崩す戦略の一環であり、中共の戦略的生存空間を段階的に圧縮し、中国とロシアの間に亀裂を生じさせ、最終的に中共を末期ソ連のような状態へ追い込む狙いがあるとの見方が出ている。
スラム革命防衛隊(IRGC)の高官が、ホルムズ海峡を通航しようとする船舶に対してイランが攻撃を行うと警告したと報じた。一方、米軍は日本メディアの取材に対し、海峡が閉鎖された事実はないと否定している
中国共産党(中共)外交部の毛寧報道官は3月2日の定例記者会見で、最近、中共がイランにCM-302超音速対艦ミサイルを提供したかとの質問を受け「関連する報道は事実ではない」と述べ、関与を否定した。
トランプ米大統領は1日、ハメネイ師がかつて自身を2度にわたって暗殺しようとしたと明かし、自ら「先手を打った」のだとメディアに述べた
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった