中国、北朝鮮の金委員長の訪中について米大統領に説明=ホワイトハウス
[ワシントン 27日 ロイター] – 米ホワイトハウスは27日、中国政府が同日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の北京訪問についてトランプ米大統領に説明したと明らかにした。中国の習近平国家主席からトランプ大統領への個人的なメッセージも伝えられたという。
ホワイトハウスは声明で「米国は同盟国である韓国と日本と引き続き緊密に連絡を取り合う。この展開は、北朝鮮に最大限の圧力をかけるわれわれの政策が、同国との対話に向けた適切な雰囲気を醸成していることの証拠だ」との見解を示した。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている