中国、北朝鮮の金委員長の訪中について米大統領に説明=ホワイトハウス
[ワシントン 27日 ロイター] – 米ホワイトハウスは27日、中国政府が同日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の北京訪問についてトランプ米大統領に説明したと明らかにした。中国の習近平国家主席からトランプ大統領への個人的なメッセージも伝えられたという。
ホワイトハウスは声明で「米国は同盟国である韓国と日本と引き続き緊密に連絡を取り合う。この展開は、北朝鮮に最大限の圧力をかけるわれわれの政策が、同国との対話に向けた適切な雰囲気を醸成していることの証拠だ」との見解を示した。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中中共外務省は5月11日、トランプ米大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した