焦点:超タカ派の新補佐官ボルトン氏、「降伏は選択肢になし」
Warren Strobel
[ワシントン 22日 ロイター] – マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任し、ジョン・ボルトン氏を後任に充てるトランプ大統領の決断は、自身の側近グループにおける歯止め役を、献身的なタカ派が取って代わることを意味する。
ボルトン氏はイランや北朝鮮に対する軍事力行使を支持したタカ派で、ロシアに対しても強硬路線を主張。トランプ氏にとってはこの1年2カ月で3人目の国家安全保障問題担当補佐官となる。
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