ブエノスアイレスG20、仮想通貨規制で具体策ない公算大=関係筋
[ブエノスアイレス 19日 ロイター] – 関係筋によると、アルゼンチン・ブエノスアイレス20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でビットコイン<BTC=BTSP>など仮想通貨の規制に関して具体的な対策が打ち出されることはない見通し。
共通戦略を巡る当局者らの見解が一致していない上、米国など一部諸国が新たな規制の導入に慎重になっているためという。
ある関係筋は「G20で新たな規制を求めることはないだろう」と述べた。
関連記事
中国共産党(中共)外交部の毛寧報道官は3月2日の定例記者会見で、最近、中共がイランにCM-302超音速対艦ミサイルを提供したかとの質問を受け「関連する報道は事実ではない」と述べ、関与を否定した。
トランプ米大統領は1日、ハメネイ師がかつて自身を2度にわたって暗殺しようとしたと明かし、自ら「先手を打った」のだとメディアに述べた
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった
米国とイスラエルはイランへ大規模攻撃を実施。トランプ大統領は核保有阻止と体制転換を示唆し、「最大限の圧力」を強調。対中包囲戦略の一環との見方も出ている。
共産主義以前の中国の伝統文化や美徳を披露する米NYを拠点とする神韻芸術団が世界巡回公演を行っている中、中共が豪州など6か国の首脳に爆破などの脅迫メールを送るなどの妨害行為を図るも、公演は予定通り実施。各国議員からは、中共の他国での越境的な干渉行為について非難の声が上がっている