トランプ大統領、モラー特別検察官解任の考えなし=ホワイトハウス

[米大統領専用機上 19日 ロイター] – 米ホワイトハウスは19日、トランプ大統領がロシアの米大統領選介入疑惑を捜査するモラー連邦特別検察官を解任する考えはないものの、長引く捜査に苛立ちを感じていることを明らかにした。

ギドリー報道官は記者団に対し、トランプ大統領が週末にモラー氏を名指しで批判するツイートを投稿しことについて「根拠のある苛立ち」を反映したに過ぎず、「トランプ大統領にモラー特別検察官を解任する構えはない」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)外交部の毛寧報道官は3月2日の定例記者会見で、最近、中共がイランにCM-302超音速対艦ミサイルを提供したかとの質問を受け「関連する報道は事実ではない」と述べ、関与を否定した。
トランプ米大統領は1日、ハメネイ師がかつて自身を2度にわたって暗殺しようとしたと明かし、自ら「先手を打った」のだとメディアに述べた
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった
米国とイスラエルはイランへ大規模攻撃を実施。トランプ大統領は核保有阻止と体制転換を示唆し、「最大限の圧力」を強調。対中包囲戦略の一環との見方も出ている。
共産主義以前の中国の伝統文化や美徳を披露する米NYを拠点とする神韻芸術団が世界巡回公演を行っている中、中共が豪州など6か国の首脳に爆破などの脅迫メールを送るなどの妨害行為を図るも、公演は予定通り実施。各国議員からは、中共の他国での越境的な干渉行為について非難の声が上がっている