北朝鮮外相、スウェーデンに出発=中国外務省

[北京 15日 ロイター] – 中国外務省は15日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相がスウェーデンに向けて出発したと明らかにした。

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は5月末までに首脳会談を開き、核・ミサイル問題を協議する意向で、日程や場所については今後調整が行われる。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている