米上院、鉄鋼・アルミ関税法案の修正・撤廃の公算小=マコネル院内総務
[ワシントン 13日 ロイター] – 米共和党のマコネル上院院内総務は13日、トランプ大統領が前週提案した鉄鋼・アルミニウム製品に対する関税を導入する方針について、上院が修正法案を可決、もしくは撤廃する公算は小さいことを示唆した。
マコネル院内総務は記者団に対し「政府がすべての権限を握っている。トランプ大統領が自身が打ち出した措置を取り消す法案に署名する可能性はひいき目にみてもごくわずかだ」と語った。
そのうえで「上院が立法権限に基づき対処する公算は極めて小さい。ただこれは関税を巡り上院共和党内で懸念がないというわけでない」とした。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている