米輸入制限、韓国は可能な全ての措置講じる=企画財政相
[ソウル 12日 ロイター] – 韓国の金東ヨン(キム・ドンヨン)企画財政相は12日、米国の鉄鋼とアルミニウムの輸入制限に対して、可能な全ての措置を講じる考えを示した。
同相は「われわれの姿勢を明確にする」とし、「米輸入制限に対して可能な全措置を講じ、全力を尽くす」と表明した。
また、環太平洋連携協定(TPP)の参加11カ国が8日、米国抜きで署名した新協定「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」について、韓国が参加するかどうかを今年上半期に決定すると明らかにした。
関連記事
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が搭載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
過去25年で、中国共産党は資金、人事、投票工作を通じて国連への浸透を進め、その影響力を大きく広げてきた。アメリカが最大の資金拠出国であり続ける一方で、国連は次第に北京の利益に沿う方向へ傾きつつある
米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘。
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある。
トランプ米大統領は19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした