対北朝鮮制裁は継続、韓国大統領が表明 「楽観は尚早」

[ソウル/ワシントン 7日 ロイター] – 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、南北首脳会談を開催するために対北朝鮮制裁を緩和する計画はないとの姿勢を示した。

韓国の特使団は5日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と面会。特使団を率いた鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長は6日、帰国後の会見で、北朝鮮の体制が保証されることを条件に、金委員長が非核化に前向きな姿勢を示したと明らかにした。

北朝鮮が非核化に向け米国と対話する意向を表明し、対話が続く間は核実験を停止する姿勢を示したことについて、トランプ米大統領は「真剣」なようだとの見方を示し、制裁強化で打撃を受けているからだと語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党政権による爆破予告を受け、豪首相が公邸から緊急避難。標的は米NY発の神韻芸術団の公演で、現地の主催者側には脅迫まがいのメールも受信した。越境弾圧の一環として、オーストラリア政界から神韻公演に対する中共の妨害工作に避難の声が相次いでいる。現地警察が公邸を捜索するも、実際に爆薬は仕掛けられていなかった
アリサ・リュウ選手の優勝への道が話題を呼んでいる。父の劉俊氏は新唐人の単独インタービューで、「自由な環境と自由な選択こそがチャンピオンを生んだ」と語った
OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
2月11日、ランド・ポール上院議員(共和党)は、草の根の支持が広がれば最終的な成立も十分に見込める、きわめて重要な法案を提出した。それは公衆衛生サービス法を改正する法案である。1986年に成立したワクチン製造業者に対する免責措置を撤廃する内容だ。
国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る