コーンNEC委員長の後任、早期に指名へ=トランプ米大統領

[ワシントン 6日 ロイター] – トランプ米大統領は6日、国家経済会議(NEC)のコーン委員長の辞任表明を受け、後任を早期に指名する意向を明らかにした。

大統領はツイッターで「新委員長を早期に決定する。多くの人々が就任を希望している。賢く選ぼう」と述べた。

ホワイトハウスの政府高官によると、国家通商会議(NTC)のピーター・ナバロ委員長、保守派コメンテーターのラリー・クドロー氏が最有力とみられている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした
中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東では3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている