伊下院選、 五つ星運動が最大勢力へ 過半数は届かず=開票予想
[5日 ロイター] – イタリアで4日実施された総選挙(上下両院)は、反体制派政党「五つ星運動」が下院で最大勢力となる見通しだが、過半数には達しないもよう。国営イタリア放送協会(RAI)が開票予想を伝えた。
RAIが0230GMT(日本時間午前11時半)時点の開票作業に基づき予想したところでは、五つ星運動が630議席中216─236議席を獲得する見通し。
中道右派は248─268議席と予想され、うち右派政党「同盟」は122─132議席、ベルルスコーニ元首相率いる野党「フォルツァ・イタリア」は94─104議席を獲得するとみられている。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている