トランプ米大統領最側近、ヒックス広報部長辞任へ=ホワイトハウス
[ワシントン 28日 ロイター] – 米ホワイトハウスは、トランプ大統領が最も信頼する最も古くからの側近、ホープ・ヒックス広報部長(29)が辞任すると発表した。具体的な時期は不明だが、数週間以内とみられる。
ヒックス氏は、トランプ氏が大統領選キャンペーンを開始した際に初めて採用したスタッフのうちの1人で、政治の経験はない。前任のスカラムチ氏の更迭を受け、17年9月に後任となった。側近によると、ヒックス氏はホワイトハウス外での機会を探すため辞任したいと大統領に告げたという。
ヒックス氏は前日、2016年の米大統領選へのロシア介入疑惑を巡り非公開で行われた下院情報委員会の公聴会に9時間にわたり出席していた。
関連記事
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した