独SPD投票者、半数強が大連立を支持=世論調査

[ベルリン 28日 ロイター] – 28日に公表された世論調査によると、ドイツの社会民主党(SPD)に票を投じた有権者のうち、半数強がメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との「大連立政権」の継続を支持した。

SPDの党員46万4000人は大連立合意に関する郵便投票を実施中。投票結果は4日に公表される。

調査会社ユーガブが独メディアグループRNDのために行った世論調査によると、SPD支持者(もしくは投票者)のうち「大連立政権」の継続に賛成した割合は56%だった。

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