訂正:南ア大統領にラマポーザ氏、汚職撲滅を約束

[ケープタウン 15日 ロイター] – 南アフリカのズマ大統領の辞任表明から一夜明けた15日、ラマポーザ副大統領(65)が新大統領に選出された。同氏は、汚職撲滅に取り組み、国民の期待を裏切らないよう懸命に職務に当たると強調した。

2019年の総選挙(訂正)までが任期となる。

ラマポーザ氏は、経済再生や雇用創出に加え、はびこる汚職の撲滅や根強い人種や格差の問題への対応など、困難な課題に直面する。

▶ 続きを読む
関連記事
事故区間では中共国有企業の技術チームが設計・工程コンサルを担当しており、建設最大手イタリアン・タイ・デベロップメントが施工。同社は昨年3月のミャンマー大地震で、バンコクで唯一倒壊した国家会計検査院ビルの施工も担当していた
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡
米シンクタンク幹部は、米国がイランに軍事介入する場合の現実的な可能性として、ミサイル施設、打ち上げ拠点、無人機工場への攻撃で現体制の軍事力と資金源を弱体化させる3つの打撃案を示した