米原油先物が4日続伸、3週間ぶりの高値水準
[東京 27日 ロイター] – アジア時間序盤の原油先物相場で米WTIが4営業日続伸し、前日付けた3週間ぶり高値付近に上昇した。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が順調であると示唆されたことや、米原油生産が小幅減となったことが背景。
0020GMT(日本時間午前9時20分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>は0.10ドル高の1バレル=64.01ドル。前日は今月6日以来の高値となる64.24ドルを付けた。
北海ブレント先物<LCOc1>はまだ取引が始まっていない。前日の米時間は0.19ドル高の67.50ドルで引けた。
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