国際帝石、アブダビ沖油田権益期限の延長などで合意

[東京 26日 ロイター] – 国際帝石<1605.T>は26日、子会社を通じて、アブダビの下部ザクム油田の権益取得およびサター油田・ウムアダルク油田の権益期限の延長で合意した、と発表した。

下部ザクム油田における権益比率は10%、2018年3月9日から40年間の利権を取得する。

サター油田およびウムアダルク油田については、ウムアダルク油田の権益28%を追加取得し、いずれも40%の権益比率で、権益期限は現行の2018年3月8日から25年間延長される。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した