21年アジア競技会、南北共催は可能─北朝鮮IOC委員=聯合ニュース
[ソウル 20日 ロイター] – 韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員は20日、2021年に予定されるアジア冬季競技会を北朝鮮と韓国が共同で開催できる可能性があるとの考えを示した。同委員はまた、北朝鮮の馬息嶺(マシンニョン)スキー場を大会の会場として提供できる可能性にも言及した。
平昌冬季五輪の会場がある江原道の知事は数日前、2021年アジア冬季競技会の南北共同開催を提案することを検討中だと明らかにしていた。
同競技会の開催地はまだ決まっていない。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ