米原油先物が約2週間ぶり高値、アジア株式市場の持ち直しで

[東京 19日 ロイター] – 19日のアジア時間の原油先物相場は上昇、米WTIは約2週間ぶりの高値を付けた。アジアの株式市場が持ち直しの動きとなっていることや中東情勢を巡る懸念が相場を押し上げている。

0217GMT(日本時間午前11時17分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>3月限は0.74ドル(1.2%)高の1バレル=62.42ドル。先に2月7日以来の高値を付けた。

北海ブレント先物<LCOc1>は0.46ドル(0.7%)高の65.30ドル。前週は3%強上昇した。

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