英国、メイ首相の訪中で93億ポンドの契約 両国関係は「黄金時代」
[上海 2日 ロイター] – 英国政府は2日、メイ首相の中国訪問中に93億ポンド(132億6000万)超の契約を締結したことを明らかにし、国内で2500人超の雇用創出につながるとの認識を示した。
中国の習近平国家主席は、両国関係の「黄金時代」をさらに向上させる考えを提示した。
英国は欧州連合(EU)離脱決定後、世界的な貿易国となるための改革を進めようとしており、経済規模で世界第2位の中国は自由貿易協定を結ぶ相手としての優先候補だ。
関連記事
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?