ロシア、国連制裁下での北朝鮮の石炭輸出への関与を否定=通信社

[モスクワ 26日 ロイター] – 駐北朝鮮ロシア大使館は、ロシアが国連の制裁決議で禁止されている北朝鮮の石炭輸出に関与していたとする報道を否定した。インタファクス通信が26日、大使館職員の話として伝えた。

インタファクス通信によると、大使館職員は「報道内容は誤りだ」とし、「ロシアは北朝鮮から石炭を購入しておらず、第三国に(北朝鮮の)石炭を運ぶための中継拠点にもなっていない」と述べた。

ロイターは先に、欧州情報筋の話として、北朝鮮が昨年8月の国連安全保障理事会の制裁決議で石炭輸出が禁止された後に、ロシアを経由して日本と韓国に石炭を輸出していたと伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする