韓国、セーフガード巡り早期協議を米に要請=通商省

[ソウル 24日 ロイター] – 韓国産業通商資源省は24日、米国が発動した洗濯機と太陽光パネルに対する緊急輸入制限(セーフガード)を巡り、早ければ来週の二国間協議開催を米政府に要請したことを明らかにした。

米国に措置の「緩和と撤回」を求めるとともに、世界貿易機関(WTO)のルールに基づく権利を行使する方針とした。

韓国は23日、米国の措置は「行き過ぎ」として、WTOに提訴する考えを示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる