クシュナー氏に関連した資金移動、ドイツ銀行が独誌の報道を否定

[フランクフルト 22日 ロイター] – ドイツ銀行<DBKGn.DE>は22日、トランプ米大統領の娘婿、クシュナー大統領上級顧問に関連した疑わしい資金移動を同行が当局に報告したとの報道を否定した。

独マネージャー・マガジン誌は先週、ドイツ銀行がクシュナー氏や同氏に近い人物・企業に関連した疑わしい資金移動を確認し、それを独当局に報告したと報じた。

ドイツ銀行は報道内容を否定し、この報道について法的措置を取ると明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする