トランプ氏、ダボス会議で対米投資呼びかけへ 公正な貿易も主張

[ワシントン 19日 ロイター] – 「グローバル化で米国の雇用が奪われた」と訴えて2016年の大統領選を制したトランプ大統領が、グローバル主義の祭典である世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に出席する。

複数の側近によると、トランプ氏の顧問の間では、ダボス会議出席に反対する声も上がったが、トランプ氏は米国の経済成長と株高をアピールしたいとして、顧問の反対を押し切って出席を決めたという。

現役の米大統領がダボス会議に出席するのは2000年のクリントン大統領以来。

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