小正月 広島 尾道市で伝統のとんど祭開かれる

正月飾りや書き初めを燃やし、1年の無病息災を祈る伝統行事「とんど祭り」が広島県尾道市の山波小学校で、小正月の14日、催された。

「とんど祭り」は、お正月に使ったしめ縄、門松、鏡餅のほか、書き初めなどを持ち寄り、竹で組んだやぐらの中に置いて焼く伝統的な日本の行事。

「とんど」を焼くということには、お正月に年神様をお迎えするのに用意した正月かざりを燃やし、炎と煙とともに年神様に返すという意味合いがある。古くからとんどの炎に当たると風邪を引かないなどの言い伝えがあり、一年の無病息災を願うものだ。都会ではなかなか見られないが、地方に行くと地域のコミュニティーなどがボランティアで行っているのをあちこちで見ることが出来る。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。