小正月 広島 尾道市で伝統のとんど祭開かれる

正月飾りや書き初めを燃やし、1年の無病息災を祈る伝統行事「とんど祭り」が広島県尾道市の山波小学校で、小正月の14日、催された。

「とんど祭り」は、お正月に使ったしめ縄、門松、鏡餅のほか、書き初めなどを持ち寄り、竹で組んだやぐらの中に置いて焼く伝統的な日本の行事。

「とんど」を焼くということには、お正月に年神様をお迎えするのに用意した正月かざりを燃やし、炎と煙とともに年神様に返すという意味合いがある。古くからとんどの炎に当たると風邪を引かないなどの言い伝えがあり、一年の無病息災を願うものだ。都会ではなかなか見られないが、地方に行くと地域のコミュニティーなどがボランティアで行っているのをあちこちで見ることが出来る。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。