小正月 広島 尾道市で伝統のとんど祭開かれる
正月飾りや書き初めを燃やし、1年の無病息災を祈る伝統行事「とんど祭り」が広島県尾道市の山波小学校で、小正月の14日、催された。
「とんど祭り」は、お正月に使ったしめ縄、門松、鏡餅のほか、書き初めなどを持ち寄り、竹で組んだやぐらの中に置いて焼く伝統的な日本の行事。
「とんど」を焼くということには、お正月に年神様をお迎えするのに用意した正月かざりを燃やし、炎と煙とともに年神様に返すという意味合いがある。古くからとんどの炎に当たると風邪を引かないなどの言い伝えがあり、一年の無病息災を願うものだ。都会ではなかなか見られないが、地方に行くと地域のコミュニティーなどがボランティアで行っているのをあちこちで見ることが出来る。
関連記事
座席の倒し方から衛生面、機内への持ち物まで。飛行機を快適に利用するために、客室乗務員が教える8つの注意点を紹介します
ストレスが続くと、睡眠や体の回復力にも影響が及びます。中医学の医師が教える、心身の負担を和らげる2つの対処法を紹介します
睡眠時無呼吸の治療は、マスクを使う方法だけではありません。舌を動かす神経に働きかける治療法とは? その仕組みと効果、注意点を紹介します
チョコレートの香りを嗅ぐだけで、筋トレの回数が増える? 小規模な研究で示された意外な結果から、香りと運動能力の関係を探ります
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました