米加州の自宅で子ども13人を監禁か、両親を逮捕

[ぺリス(米カリフォルニア州) 15日 ロイター] – 米カリフォルニア州で14日、栄養失調に陥った子ども13人が住宅から発見され、両親が逮捕された。ベッドにつながれていた子どももいたという。

事件があったのはロサンゼルスの東およそ110キロに位置するペリス。地元の保安官事務所が15日に発表したところによると、きょうだいのうち17歳の少女がこの家を抜け出して、警察に通報した。

警察によると、きょうだいの年齢は2歳から29歳。「家の中にいるのは未成年の子どもたち12人と思われていたが、現場に行くと、被害者のうち7人は成人だったことに衝撃を受けた」との声明を警察は発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする