北朝鮮、新たなミサイル発射準備の可能性との情報=米国連大使
[国連 2日 ロイター] – ヘイリー米国連大使は2日、北朝鮮が新たなミサイル発射を準備している可能性があるとの情報を米国は耳にしているとし、一段と厳しい対応が求められることになるとけん制した。
ヘイリー大使は記者団に対し「われわれは、北朝鮮が新たなミサイル発射の準備を進めている可能性があるとの報告を耳にしている」とし、「起こらないことを望むが、実施されれば、北朝鮮体制に対し一段と厳しい措置を講じる必要が出てくる」と語った。
関連記事
ミラノ冬季五輪で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。その父で六四事件後に亡命した劉俊氏が独占インタビューに応じ、中共による監視や脅迫の実態を語った
尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、「日本政府は、イランのテヘランで日本人1人が現地時間1月20日に現地当局に拘束されたことを確認している」と明かした
台湾統一を描いた「愛国映画」が、中国の旧正月直前に突然公開中止となった。対台湾姿勢が和らいだとの見方も。何が起きているのか
米国の関税政策が司法判断によって揺れる中、米中貿易の先行きに再び不透明感が広がっている。中共も動向を注視しており、今後の政策対応が世界経済に与える影響が焦点となりそうだ
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している