ペルー大統領、フジモリ氏恩赦への理解求める 抗議デモ続く

[リマ 25日 ロイター] – ペルーで人権侵害事件などで収監中のフジモリ元大統領に恩赦が与えられたことを受け、首都リマでは25日にも抗議デモが繰り広げられた。

クチンスキ大統領は25日、恩赦決定後初めて国民の前に姿を表し、フジモリ氏の健康問題が恩赦の理由だと説明、理解を求めた。

フジモリ氏は在任中の人権侵害や汚職への関与により、2009年に禁錮25年の有罪判決を受けた。

▶ 続きを読む
関連記事
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した
ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。