台湾輸出受注、11月は前年比11.6%増 伸びが加速
[台北 20日 ロイター] – 台湾経済部が20日発表した11月の輸出受注は、前年比11.6%増と、ロイターがまとめた市場予想の8.1%を上回る伸びとなった。ハイテク製品に対する海外需要が堅調だった。
増加は16カ月連続。10月の9.2%増、9月の6.9%増から伸びが加速した。
経済部は、12月の輸出受注は17.6─20%増、受注額は485億─495億ドルと予想している。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする