米韓演習延期、五輪中の北朝鮮の態度次第=韓国政府高官

[19日 ロイター] – 韓国政府高官は20日、米韓合同軍事演習を延期するかどうかは、来年2月の平昌冬季五輪期間中の北朝鮮の態度次第との見解を明らかにした。

米NBCテレビが19日報じたところによると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「韓国と米国が演習を延期する可能性について検討することはできる。こうした提案を米国に既に伝えており、米国側は現在検討している」と述べた。

韓国大統領府の高官は20日、先週行われた文大統領と中国の習近平国家主席の首脳会議でも演習延期について協議したと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数が1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した
ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。 
「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、天安門事件追悼実行委員会が主催し東京都内で記念講演会を開いた。1989年の天安門事件で学生指導者の一人として知られるウイグル人のウアルカイシ氏は、中国の民主化への支持と天安門事件の記憶継承の重要性を訴えた。
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる