米政権、サイバー攻撃「ワナクライ」に北朝鮮が関与と非難

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米政権は、5月に世界で被害をもたらしたランサムウエア(身代金要求型ウイルス)「WannaCry(ワナクライ)」を使ったサイバー攻撃について、北朝鮮が関与したとの見解を示した。

国土安全保障担当補佐官のトム・ボサート氏は、18日夜に米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)に掲載された記事で「攻撃は広範囲に及び、多額の損害をもたらした。北朝鮮に直接責任がある」と発言。

「北朝鮮は10年以上にわたって不正な行動をほとんど抑制されることなく行ってきた。悪意のある行動は甚だしさを増している」と語った。

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