米カリフォルニア州の山火事「トーマス」、史上3番目の規模に

[ベンチュラ(米カリフォルニア州) 16日 ロイター] – 米カリフォルニア州で猛威を振るう山火事「トーマス」が16日、同州史上3番目の大規模火災となった。強制避難により周囲はゴーストタウンと化し、一部エリアには大雪のように灰が降り積もってる。

山火事が発生した12月4日以降、1000棟以上の建物が焼失。1万8000棟以上が脅威にさらされている。

消火活動に当たっている消防士は約8500人。約1000台の消防車と32機のヘリコプターが使われている。

▶ 続きを読む
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある