国際石油市場、来年上半期は供給超か 米国の生産拡大=IEA
[ロンドン 14日 ロイター] – 国際エネルギー機関(IEA)は14日、来年上半期の国際石油市場について、供給が需要を上回る可能性があるとの見通しを示した。
石油輸出国機構(OPEC)は来年末まで協調減産を継続する予定だが、米国の生産拡大が見込まれるという。
IEAは石油市場月報で「全体の供給の伸びが、需要の伸びを上回る可能性がある。上半期は日量20万バレルの供給超過、下半期は同20万バレルの需要超過となり、通年では非常に均衡の取れた市場となる可能性がある」と指摘した。
関連記事
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した