米政府、北朝鮮が「根本的」に態度改めない限り交渉行わず=当局者
[ワシントン 13日 ロイター] – 米ホワイトハウス当局者は13日、米政府は北朝鮮が「根本的に態度を改めない限り」同国と交渉は行わないと述べた。ティラーソン国務長官は前日に北朝鮮に前提条件なしの対話を呼び掛けているため、政権内の見解のずれが浮き彫りとなった。
当局者はロイターに対し「北朝鮮がこのほど実施したミサイル実験を踏まえると、現在は(交渉に)適した時期ではない」と述べた。
ティラーソン氏は前日に講演し、北朝鮮と前提条件なしで直接対話する用意があると述べている。
関連記事
白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
先月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。警察は迅速に現場へ駆け付け、すでに正式に立件し、容疑者の指名手配を行っている
メラニア・トランプ氏が国連安保理で史上初の配偶者議長を務める。トランプ政権が国連予算削減を打ち出す緊張感の中、教育と平和を掲げガベルを握る歴史的登壇。複雑な米・国連関係の新たな局面を象徴する
米中央軍は28日夕方、SNSに投稿し、イラン側が拡散した米軍の人的被害や基地損傷に関する情報は虚偽だと反論。米中央軍は同日午後5時ごろに掲載した「ファクトチェック」の投稿で、三つの主張を挙げて反論した。
イラン政府は3月1日、米国とイスラエルが実施した攻撃により、86歳のイラン最高指導者ハメネイ師が死亡したと確認した。ハメネイ師の複数の親族や政府中枢の高官も同時に死亡した。