韓国大統領の訪中、関係修復へ北朝鮮問題など協議へ

[ソウル/北京 12日 ロイター] – 今週13─16日に予定されている韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の中国訪問では、米軍の新型迎撃ミサイルTHAAD(サード)の韓国配備を巡り悪化した両国関係の修復を目指す中、北朝鮮の核開発抑止が最優先議題になる見通しだ。

両国は北朝鮮に核開発を断念させるという目標では一致しているものの、その目標達成の手段を巡っては意見が対立している。

中国は特にTHAADの韓国配備について、中国を監視することが可能で北朝鮮との緊張緩和につながらないとして強く反発している。

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