台湾11月輸出は前年比+14%に加速、金額ベースで再び過去最高更新
[台北 8日 ロイター] – 台湾の主計総処総合統計処(統計局)が8日発表した11月の輸出は前年比14%増と、10月の3.0%増から伸びが大幅に加速したほか、ロイターがまとめた市場予想の8.02%増を上回った。
中国向け輸出が16.8%増(10月は4.9%増)、米国向けが14.6%増(同0.6%増)だった。
同処は発表文で「世界の繁栄が安定して上向いていることに加え、新しいモバイル機器を好調に売り出している国際ブランドからの製品出荷効果が恩恵をもたらし、(11月の輸出額は)過去最高を再び更新した」と説明した。
関連記事
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。
台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない