米のB─1B戦略爆撃機、6日に朝鮮半島上空を飛行へ=聯合ニュース
[ソウル 6日 ロイター] – 今週始まった米韓合同軍事演習の一環で、米軍の戦略爆撃機B─1B「ランサー」が6日に朝鮮半島上空を飛行する。韓国の聯合ニュースが軍関係筋の話として伝えた。
合同軍事演習は4日から8日まで行われる。
北朝鮮は先月29日、米国全土への到達が可能な新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと発表。米韓合同軍事演習は朝鮮半島を「核戦争の一歩手前」に追いやると警告している。
関連記事
ミラノ冬季五輪で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。その父で六四事件後に亡命した劉俊氏が独占インタビューに応じ、中共による監視や脅迫の実態を語った
尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、「日本政府は、イランのテヘランで日本人1人が現地時間1月20日に現地当局に拘束されたことを確認している」と明かした
台湾統一を描いた「愛国映画」が、中国の旧正月直前に突然公開中止となった。対台湾姿勢が和らいだとの見方も。何が起きているのか
米国の関税政策が司法判断によって揺れる中、米中貿易の先行きに再び不透明感が広がっている。中共も動向を注視しており、今後の政策対応が世界経済に与える影響が焦点となりそうだ
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している