米国防総省、新たな迎撃ミサイル配備に向け西海岸を調査=当局者
[シミ・バレー(米カリフォルニア州) 2日 ロイター] – 米国防総省ミサイル防衛局(MDA)は、ミサイル発射実験を続ける北朝鮮の脅威に対応し、米西海岸に新たなミサイル迎撃システムを配置するため、場所の選定を進めている。2人の議員が2日、明らかにした。
西海岸の防衛には、最新鋭迎撃ミサイルTHAAD(サード)が含まれる見通し。
韓国国防省は1日、北朝鮮が11月29日に発射した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)について、1万3000キロ以上飛行可能だと分析。首都ワシントンが射程に入る。
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