ティラーソン米国務長官、自身の更迭検討報道否定

[ワシントン 1日 ロイター] – ティラーソン米国務長官は1日、トランプ米大統領が同氏を更迭し、後任に中央情報局(CIA)のポンペオ長官を充てることを検討しているとの前日の報道を否定した。

ティラーソン長官はホワイトハウス内に自身の辞任を望む勢力がいるのかとの記者団の質問に対し、そうしたことは一笑に付したいと述べた。

前日、報道内容について国務省報道官は否定。トランプ大統領は前日、ティラーソン氏は現在の職にとどまるのかとの質問に対し「レックス(ティラーソン氏)はここにいる」とのみ述べ、直接答えなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする