ティラーソン米国務長官、自身の更迭検討報道否定
[ワシントン 1日 ロイター] – ティラーソン米国務長官は1日、トランプ米大統領が同氏を更迭し、後任に中央情報局(CIA)のポンペオ長官を充てることを検討しているとの前日の報道を否定した。
ティラーソン長官はホワイトハウス内に自身の辞任を望む勢力がいるのかとの記者団の質問に対し、そうしたことは一笑に付したいと述べた。
前日、報道内容について国務省報道官は否定。トランプ大統領は前日、ティラーソン氏は現在の職にとどまるのかとの質問に対し「レックス(ティラーソン氏)はここにいる」とのみ述べ、直接答えなかった。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある